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メタボ関連ビジネスはいったいどれだけ伸びるの?

メタボ予防から治療までの売上が百貨店業界に匹敵する規模に…


メタボ予防メタボ対策商品がますます伸びていますね
トクホとフィットネスに使われるお金もますます増加傾向に…



40〜70歳人口の34.4%を占め
1,960万人とも言われるメタボ人口
メタボに関連したビジネスには大きな関心が寄せられています。
矢野経済研究所が発表した調査結果では
2004年のメタボ関連市場規模を
「予防」「診断」「改善・治療」にカテゴリして算出。
予防・診断分野だけでも1兆円超
改善や治療分野まで含めると7兆5,000億円規模の
市場規模とのことです。



7兆円超規模の業界というのは
百貨店業界全体の売上規模に匹敵し
コンビニ業界全体の売上より少し多いという水準です。
メタボ市場はかなり大きな市場だということが分かりますね。



7兆5,000億円をもっと詳しく見てみると
特定保健用食品(トクホ)などの“食品・栄養”と
フィットネスクラブやフィットネス機器などの“運動”からなる
「予防」分野が7,330億円、検診・健診や家血圧計・歩数計など
家庭用健康管理機器からなる「診断」分野での合計で3,265億円。
この「予防」と「診断」、つまりメタボ以前の市場で1兆円を
超すほどの市場規模だというのです。


特定保健用食品(トクホ)は4,700億円で
メタボの予防・診断分野の44%を占めるほど。
特に、中性脂肪体脂肪対策に関連した商品の伸びが著しいのが特徴です。



「ヘルシア」をついつい飲んでいる姿を想像しませんか?

コーヒーもオリゴ糖入りの「ブレンディ」を…?

メタボ診断された人たちをターゲットにしたマーケットは
糖尿病や高血圧の医療費としてとしての「改善・治療」分野で
6兆5,000億円弱 すごい数字ですね


メタボ予防の分野では
日常に改善・予防策の手軽さが後押しをしているのでしょう。
「ダイエットにお金をかけるくらいなら、身体に良い食品を」
「予防で医療費を減らせるなら少々割高でも日々の食品に少し気を使う」
「楽しみながらエクササイズ、ついでに内臓脂肪よさようなら」
ということなのでしょうか。



日々の少しの努力や気遣いで予防ができる点を強調した
メタボ予防関連商品は、これからも伸びそうです。
めざましごはんは1兆5,000億円


ますます発展しそうなメタボ関連商品
生活意識の改革が必要な時期に来たのでしょうか?
今後もメタボ関連ビジネスに目が離せません。


応援ヨロシクお願いします

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posted by 夢メタボ at 08:48 | Comment(1) | メタボ関連ビジネスの発展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メタボ予防、メタボ対策商品
確かに増え続けてますね。

日々のちょっとした生活改善でメタボ予防ですね。

応援☆
Posted by まなみ at 2008年07月25日 21:58
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